ピリ辛イタリアン Piccante Italia

パソコン自作&ロードバイク&アルファロメオの関連商品レビュー


免停明けましておめでとうございます。
90日免停が12月31日で終わり、
今日、元日に警察署に行って免許証をもらってきました。

バッテリーが上がりそうだったので、
毎日エンジンをかけて、何とか持たせました。

久々に乗ったけど、アルファのV6はやっぱり
気持ちいい。

少しふかし気味に踏んでも、控えめに流してもどちらでも
気持ちいい。

でも、前回車検で替えなかったタイミングベルトが
気になるところです。

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仲林工業・アルファロメオ156GTA用ボディカバー
2014年に買った、アルファロメオ156GTA用
プレミアムボディカバーがぼろぼろになり、
細かいチリがボディに付着しだしたりしたので、
買い換えようとしたら、
プレミアムボディカバーは、もう売ってない事が判明。

後継品の評判が悪かったので、他をあたると、
仲林工業が作るボディカバーの評判がすこぶる良いようでした。

TT-9000(裏起毛)の素材が特に好評でしたが、
腹下通しの2.8メートル留め具×すそ紐絞り加工を施すと、
41900円になり、予算オーバーにてパス。

生地のランクを落としてE5000というのでがまんです。
腹下通しの2.8メートル留め具×すそ紐絞り加工を施して
19800円でした。




車種専用仕様なので、サイズはほぼぴったり。
1箇所のすそ絞りで、固定も楽々です。
腹下通しの留め具は、台風など強風時に使用します。
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156GTA ハセプロ リムガード
やってしまいました。
ちょっとした不注意で右後輪をさくっと
擦ってしまいました。



タッチアップペンで塗ってみましたが、
色が合わず、余計に目立ってしまったような…?
いっその事、3箇所の傷にイタリアントリコロールカラーの
テープでも貼ってやろうと、ネットを探索していたら、
リムガードなるものが存在する事を発見。
しかも、有名なハセプロのマジックカーボン製!。
早速オーダー。



この製品のテープ幅は4mmです。
GTAの純正ホイールのリム幅が4.5mm程だったので、
何とか貼ることが出来ました。





パーツクリーナーでホイールを脱脂してから
始めました。
作業時間30分ほど。



メルセデスCLAのシューティングブレイクのような
イメージになりました。
傷は完全に隠れて分からなくなりました。
しかも、これからはリムガードとして活躍してくれそうです。
(リムのやや内側に貼るので、
視覚的に少しホイールが小さく見えるかもしれませんね)



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アルファロメオ156のミラー修理
カーカバーを外し、さあ出かけようとしたら、昨日までなんとも無かった
156の運転席側ミラーが、ぐらぐらになっていた。
ネジ類はしっかりしていたので、ミラーの内部の何かが壊れたんだろう?
仕方なく、テープで応急処置。



で、いつものユニコルセに問い合わせると、156のミラーは
折り畳んではダメ!とのこと。
中のスプリングが外れるらしく、アッセンブリでの交換になるとのこと。
塗装込みで6万円くらいか?
ユニコルセは基本はレースファクトリーなので、
これ以上はあまり聞けないので、足回りとかタイヤの話をして帰った。
今はSTの車高調がお勧めらしい。タイヤはインドネシアの
GTラジアルが安くて性能もいいらしい。

で、ミラーですが、ググッてみると、結構定番の故障らしく、
分解してDIY修理する記事が多い。
不器用な私には、簡単には直せないようなので、
テープをかませて、固定することにした。

用意したのははこれ↓


家具や壁のヘリの傷防止用のフェルトテープ(厚み2mm)
をミラーと台座の隙間に滑り込ませ、剥離紙をはずし
(剥離紙をつけたまま位置決めしたほうが楽)
更に、Scotchの超強力両面テープ(プレミアムゴールド、粗面用、厚み1mm)をフェルトテープの上にくっつけて、ミラーを元の位置にぎゅーっともどすと、思いのほか簡単に固定できました。
テープがフェルトなので、ミラーのアタリにも優しい感じで
良いです。



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GTAの車検
4月購入のGTAですが、早くも車検がやってきました。
フルノーマルなので気楽に構えていたら、ぎりぎりになってしまい、
あわててユニコルセに入庫させてもらいました。

オイル類全部とバッテリーを交換してもらいました。
充電能力?が40%ほどに減っていたそうです。
盗難防止アラームを生かすため、キルスイッチが使えないので、
週一のちょい乗りだけでは、バッテリーの減りが早いのかも知れません。

それから、まっすぐ走らない原因も調べてもらいました。
自然に左に曲がり、高速では急に切れ込んだりして
違和感を感じていましたが…。





ACDelco バッテリー

アライメントは狂っていないそうで、タイヤなのかもしれないと、
ローテーションしてもらったら少しマシになりました。

ピレリは初期はいいが、すぐに固くなり性能が落ちるそうです。
PーZEROロゴが赤いのは初期ロットなのか?





年末目標に、ユニコルセお勧めのミシュランスーパースポーツか、
ミシュランのライセンス販売をしていたGTラジアルのCHAMPIRO HPXか?
はたまたアドバンかポテンザか?
とにかく高速でしっかりと走れるタイヤが欲しい車

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GTAのエアコン効かない!
8月に入ってますます暑い日が続きますが、
我が156GTAのエアコンは、それに比例して
だんだんぬるい風を噴出すようになってきました。
特に運転席側がぬるいようで、エアコンガスを入れて
様子を見ることに。
しかしそこはアルファロメオ歴19年の経験のもと、
普通のガソリンスタンドでの作業に不安を感じ、
以前スマホワイヤレスキットを取り付けてもらった、
FIFTYGOさんに持ち込んで、ガス圧の点検と
ガスの補充をおこなった。
結果は今のところ、快適になりました。



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SoundRacer V12 + AlfaRomeo V6
2009年にスウェーデンに設立されたサウンドレーサー社が発表した製品はシガライターソケットに差し込むだけでエンジン回転数にシンクロしたチューンドエンジンサウンドが手に入るガジェットです。
オルタネーターからのパルスを検知し、エンジン回転数に合わせて音を変化させる仕組みになっており、音声はFMトランスミッターから車のラジオに送信します。

*伝説のV12サウンド
サウンドレーサー初のプレミアム(レーシング)モデルの音源となったのは、1980年のフェラーリ512BBLMのウェーバーキャブレター付き12気筒DOHC水平対向エンジン。
実際にムジェロサーキットを走行して収録した音源を新たに開発したV12専用のプロセッサーでアフターファイア音も再現しました。





GTAのBOSEシステムで迫力のサウンド!!
知らない人が乗ったら、マフラー交換していると勘違いする事
間違いなし?!



http://www.soundracer.se/

*新機能AUX有線接続可能になりました!細部をリファインしたフェーズ2に進化!

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XCarLinkスマホワイヤレスキット
*純正オーディオを外観そのままにBluetooth化!(後付感ゼロ)
*純正ステアリングスイッチで操作可能!
*ハンズフリー通話可能!
*充電用のUSB端子、AUX端子装備!
     ↑
こんなんあったらいいな?が現実に!

(注)CDチェンジャーは使えなくなります。

取り付けはイタリア車の扱いに慣れているショップに依頼中。
うまくいくかな?

アルフィスタ・インターナショナーレ
http://shop.alfista-int.com/

オーダーから商品到着までしっかりフォローあり。
日本語取説付き。

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GTAがやってきた!
155の後に乗る車としてはもう、SZかGTAしか
ないでしょって勝手に思ってた。

現実的には、SZは古過ぎだし、GTAは走行距離が
多い個体しか出てこない。

もう、国産の軽自動車でいいかと決めかけてたら、
静岡のアウトスペックさんのHPで
2005年式の後期型、ロッソ、左ハンドル、
MT6速、走行16千キロ!の奇跡の個体に
出会ってしまいました。


アルフォロメオセイの流れを汲むV6エンジンの
最終にして最強ヴァージョンを積んだ156GTA!
高い競争率をネットを武器に勝ち抜いてついにゲット
できました。
アウトスペックさんとしては、地元のお金持ちに
出会いたかっただろうにと思うと、心苦しいですが…。

そして、今日なんと、担当者の方が直々に
遠路はるばる、納車の為に来てくれました。
増税の影響で、運送屋さんの手配がままならず、
特別ということでしたが、アウトスペック恐るべし!

GTAは155のつもりで踏むと、ターボカーの
ようにドカンと加速します。
ステアリングのクイック感はそれほどでもなく、
違和感は皆無。“接しやすーい”を連発でした。









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Arrivederci alfaromeo155
1995年式アルファロメオ155V6を
ついに手放すときがやってきた。

いじりまくって、サーキットにはまって
アルファロメオディに通って、
真夏の高速道路でオーバーヒートして、
子供が生まれて、送り迎えして、
色あせて、いろんな異音がして、

最後は、親とも言える、
アピスの元フロントマンである師匠に引き取って
もらった。

155のV6は一生忘れられない車になった。
“Arrivederci alfaromeo155”













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