先日リヤディレイラーとレボシフトを交換まで終わったMTBのメンテナンスの続きです。
リヤタイヤの振れが大きい為、一度タイヤを取り外し、
左右均一にナットを締めなおしました。
ですが、振れは治りません。多分ハブが壊れているんでしょう?
ていうよりも、タイヤを脱着したのが原因で、変速しなくなりました。
あれこれ調整し、なんとか変速出来るようになったけど、
違和感が残ります。
良く見ると、前後を最小ギヤにした時に
ガイドプーリーのチェーンがその下を走っているチェーンに
接触しています。
色々調べた結果、チェーンが長いのが原因だと分かりました。
更に、調べていくと、リンク数計算がある事も分かりました。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/chain_link.html
計算面倒なので、まず2リンク減らしました。
が、まだ接触します。
この時、チェーンをいくら短くしても無駄かもとびびってしまいましたが後にはひけず、
更に2リンク減らしました。
運よく接触が無くなり、また前後最大スプロケットにかけた時
理想とされる、案内プーリーとガイドプーリーが上下に並んだように見えました。
で、ようやく完成と思いきや、またも変速がおかしくなって
しまってました。
んで、シフトケーブルを思いっきり引っ張って調整してたら
ケープルがだんだんぼろぼろになって切れてしまいました。
うわ最悪や…腹立つ!てところで一旦休憩。
夕方になって、近所の自転車屋さんでケーブルを買い直し、
レボシフトのケースをおそるおそる外し、ケーブルを再セット。
シフトケーブルをしっかり固定すると、ようやく
変速出来るようになりました。
しかし今度は、リヤブレーキが振れるタイヤに接触し
片効きのようになってしまいました。
うそやろ?さっきまで大丈夫やったやん!
古いカンチブレーキですが、一応シュー位置も調整できるので、
強引に接触しないように且つ、ブレーキが効くように
調整しました。カンチは調整が難しいので、Vブレーキも
替えたいです。レバーも替えないとだめらしいですが…。

外は寒いので、部屋でメンテ