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パソコン自作&ロードバイク&アルファロメオの関連商品レビュー


インテル SSD DC 600pシリーズ 256GB M.2 PCIEx4
インテル SSD DC 600pシリーズ 256GB M.2 PCIEx4 をはじめ
各ストレージの速度を測定しました。

.ぅ鵐謄 SSD DC 600pシリーズ 256GB M.2 PCIEx4

ほぼ公称スペック通りの速度が出ました。
CFD販売 S6T128NHG5Q


CFD販売 S6T256NHG5Q

CFDは128GB,256GBとも公称スペックを上回る速度が出ました。
SEAGATE 7200.14 3.5inch 2TB 64MB 7200rpm SATA6.0Gb/s ST2000DM001

HDDもリード・ライト共に200MB/s越え達成。
ストレージ性能はかなりアップしました。
実際の使用感も、旧Core i7-920と比べても遜色ないと思います拍手

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Windows10搭載マシン 自作編Part
いよいよWindows10搭載マシン完成編です。

その前にプチトラブル発生。
起動するたび、BIOS画面が出てきて、進まない。
よく見ると、CPUファンの回転数がどうのこうのと
いわゆるエラーメッセージが出ていたようです。

CPUクーラーの電源をCHA_FANのコネクタに挿してしまっていて
、動いているので問題ないと思ったけど、CPU_FANのコネクタに
挿しかえたらエラーが出なくなりました。

また、ケースから出ているシステムパネルコネクタの接続に
ASUS得意のQコネクタが付属しておらず、接続がワンタッチと
いう訳にはいきません。ケースのPOWERLEDが3つ穴だったので
今回も接続できませんでした。
HDオーディオモジュールを接続(BIOSではデフォルト設定)
USB2.0モジュールを接続。
このケースにはIEE1394モジュールもありましたが、
新マザーには設定なしなので、接続しません。
(間違ってUSBコネクターに接続しないでください
とアテンションがありました)
Windows10はUSBで届きました。


SSDはすんなり認識され、インストール完了。
Windows10を起動します。


起動はやはり早いですね。
使いかってもWindows7とそんなに変わらないので、
Surface2のWindowsRT8.1より違和感は無いようです。

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Windows10搭載マシン 自作編Part
Windows10搭載マシン自作編Part
いよいよ製作開始です。

旧ケースはATX規格のミドルケースなので、
今回のマザーボードmATXは取り付けが楽でした。
CPUをインストール!

付属のクーラーを取り付け、メモリーを取り付けます。
注目のSSDはM2スロットに取り付けます。

マザーボードに付属のM2スクリューパッケージで
反対側をねじ止めして固定します


電源をつないでスイッチオン!
あれっ?モニターが映らない?

原因は12V ATX 電源コネクタの接続忘れでした冷や汗


やっとBIOS画面が現れました。


UEFI BIOSのEZ Modeっていうのですが、グラフィカルで
わかりやすい。しかもマウスが使えます。
この辺りは、久々の自作で隔世の感がありました。

で、仕上げのOSインストールに入りますが、
ここで、驚愕の事実が発覚!!

Windows7にはNVMeドライバが無く、SSDが認識されないようです。
まぁ出来なくはないようで、皆さん苦労して、インストール
までこぎつけているようですが、リスクが高いし
時間もないので、さくっとWindows10にしてしまったほうが
将来的にもメリットが大きいだろうと言い聞かせて、
予定外でしたが、Windows10を新規購入することにしました。

次回は、いよいよ完成編です!

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Windows10搭載マシン 自作編
前回、我が家のメインマシンが起動不能になった記事を書きました。
今回は、ニューマシンの自作編を書いていきます。

旧マシンはロートルとは言え、初代Coreiシリーズの最高グレード
のcorei7 4コア、8スレッドのCPUに、GeForceのビデオカード搭載、
ストレージはPCIExpress接続のSSDでメモリはトリプルチャンネル
12Gで、今でもストレス無い仕様でした(消費電力以外は…)

しかし、動画編集や、ゲームをやるわけでもなく、
仕事で、たまにエクセルを使い、普段は
WEBページ閲覧、YouTubeやAmazonビデオの
閲覧、あとはブログに乗せる写真の画像編集でちょっと
Photoshopつかうぐらいだったので、CPUはほぼアイドリング状態
だったと思います。

なので、今回は、身の丈にあった構成で組んでみたいと思います。

まずCPUは
PentiumG4500 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/2スレッド LGA1151


マザーボードは
ASUSTeK Intel H110搭載 マザーボード
LGA1151対応 H110M-A/M.2 (mATX)


メモリーは
CFD販売 PC4-17000(DDR4-2133) 4GB×2

そして今回のニューマシンの目玉パーツは
インテル SSD DC 600pシリーズ 256GB M.2 PCIEx4!!
フォームファクター:M.2
インターフェイス:PCIe NVMe 3.0 x4

公称スペックは
シーケンシャル・リード:1570 MB/s
シーケンシャル・ライト:540 MB/s
ランダム・リード (up to):71K IOPS
ランダム・ライト (up to):112K IOPS

IntelのNVMeSSDが1万円を切って、この性能なら買いでしょ!?
てわけで、1点豪華主義で購入に踏み切りました。

ケースと電源は、旧マシンのものを引き継ぎます。
ケースはAntec SOLO、電源は、Antec EA-650

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P6TDeluxe&Core i7-920 自作パソコンついに引退!?
2008年にBloomfieldことLGA1366版Core i7-920を使って、メインマシンを
自作しました。Core i7

マザーボードはASUSのP6T-Deluxeをおごりました。
ビデオカードは、これまた当時ハイエンドだったGeForce9800GTX+
(GALAXY GF9800GTX+ 512MBDDR3 256Bit)をチョイス。





そして、2014年にストレージをSSDに変更。OSをWindows7
64bitにアップデートしメモリを12Gに増設しました。
また、モニターをHDMI端子付きに変えて、ワイド&高画質化を
果たしました。。P6T DELUXE アップグレード


SSDはPCI Express接続のSTA3.0インターフェースカードを介して
使用(PCI Express2.0×16レーンに接続)した結果、マザーボード
デフォルトのSTA2.0より若干の速度向上を実現しました。

このようにまめな改造を施しながら、2016年まで延命してきましたが、
先日、ビデオカードの不具合が原因と思われる、シャットダウンが
頻発し、ついにWindowsが起動しなくなりました。

修復を試みましたが、保留中のシステムの修復があり、
完了するには、再起動が必要です。
以降、無限ループ…悲しい

コマンドプロンプト
del C :¥windows¥winsxs¥pending.xml⇒ダメ

C:Windows¥system32>DISM.exe ¥Online ¥Cleanup-image
¥Restorehealth ⇒指定されたパスが見つかりません

コマンドプロンプト画面をよく見ると、
CではなくXになっています。

DISKPART> LIST DISKでドライブレター確認。Windowsの
入っているディスクはやはりCでした。

CD /X C:の後に、
再度上記のコマンドプロンプトを打ち込む⇒ダメ!

やけくそでこれも打ち込む↓
C:¥Windows¥system32>sfc ¥scannow ⇒ダメ!!

ていうか、OSをクリーンインストールしても
”保留中のシステムの修復”メッセージが出て
インストールが完了しません?

もうお手上げだし、時間がないので、潔く
マシンを新調することにしました。

新マシンまではSurface2で代用しています。

続きは次回、Windows10マシン製作編で!

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SSD TURBO BOOST 
WEBページ閲覧時に、プチフリーズが頻発する為、
CFD販売のSSD・HG6Qシリーズ用の総合支援ソフト
SSD TURBO BOOSTを試しました。
旧SSDでも試していますので比較してみました。

ダウンロードページはこちら↓
http://www.cfd.co.jp/ssd_turbo_boost/

設定画面

 
セーフ設定を使用しています


HG5Dシリーズ(旧)↓


HG6Qシリーズ↓(新)


結果はほぼ同じでした。
体感速度は導入前と変わりませんが、WEBページでの
プチフリーズはなくなりました。

メモリー使用状況は設定どおり20%前後でした。
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SSDクローン (P6T DELUXE アップグレードpart2)
2014年1月にSSD化を果たしたP6Tですが、
2015年10月にはその128GBの容量を使い果たす寸前にまで
来てしまいました。
別途データ用に2TBのHDDを使用しているにも拘らず
どんどん空き容量が減っていき、Windows10の
予約でトドメを刺された感じです。
そこで、容量アップしたSSDへの換装を決意し、
いろいろ下準備にかかりました。

まず、SSDの引越しソフトウェアの選択です。
これはEaseUS Todo Backup Freev8.8.0.0 (build 20151013)
を用意しました。



ダウンロードはこちら↓
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/easeustodobu/

使い方はこちら↓
http://www.pc-master.jp/backup/easeus.html

次はSSDです。候補は
PCI express接続のPLEXTOR SSD PLEXTOR M6e Black Edition PCIe Series PX-256M6e-BK(256GB)

玄人志向 STANDARDシリーズ PCI-Express x4接続 M.2スロット増設インターフェースボード M.2-PCIE+PLEXTOR M.2 type2280接続SSD 256GB PX-G256M6e

CFD販売 SSD 256GB 2.5inch TOSHIBA製 内蔵型 SATA6Gbps CSSD-S6T256NHG6Q

でしたが、コストパフォーマンスに優れるに決定しました。



Amazonで注文したら翌日配達でした。

作業時間1時間半程で、引越し完了。
クローンなので、使用感が全く同じで本当に助かります。

この画面を見ると、精神的に安心できます↓



気になる速度は古いマザーの為、公称の70%〜80%くらいでした。


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Surface2でリモートデスクトップ(外出先編)part3
Surface2でリモートデスクトップ(外出先編)part3

いよいよ仕上げです。前回インストールした
MS製デスクトップアプリを立ち上げ、
アドレス欄に自宅PCのローカルIPアドレスを打ち込んで
接続すると、

ルーターの設置から始まり、リモート接続までなんとか
1日で接続することが出来きました拍手

その使用感ですが、Softbank4Gでのテザリングでは
ぬるぬると動きます。
Photoshopの作業も何とかこなせるレベルです。
急ぐときはいらいらすることでしょうが…。
iPadと違って、マウスが使えるというのがやはり大きい。

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Surface2でリモートデスクトップ(外出先編)part2
Surface2でリモートデスクトップ(外出先編)part2

次は、リモート操作される側のパソコンの設定です。
システムのプロパティからリモートデスクトップの設定をします。
            ↓


続いては、Surface側でVPNの設定を行います。

更に、ルーター側でPPTPサーバーの設定を行います。

これでVPN接続できるはずが、エラー734:PPPリンク制御プロトコルが終了しました。をはじめ、いろんなエラーで繋がりません。

いろいろ調べた結果、PPP設定のチェックを全部外し、
暗号化されていないパスワード(PAP)とMicrosoft CHAP Version2
にチェックを入れ、データの暗号化が必要(サーバーが拒否する場合は切断します)をプルダウンから選んで、再接続を試みると、
今度こそ接続成功!!

ちなみに、同設定でもBuffalo-DDNSでのVPN接続は出来ませんでした。???







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Surface2でリモートデスクトップ(外出先編)part1
Surface2でリモートデスクトップの真の意味での価値は、
外出先から自宅のパソコンを遠隔操作することにある。

前回紹介したSurface2でリモートデスクトップというのは、
実は自宅にいて、同じネットワーク内で接続するというものだった。

家にいるなら、メインPCを使えば良い訳で、本当にやりたいのは、
外出先からの操作である。

これには、少々手を焼いた。
まず、バッファロー製ルーターの謹製DNSを契約したのだが、
ルーターのファームウェア更新に失敗し、
ルーター自体の買い替えとなってしまった。


ルーターが届くまでに、無料DNSのMyDNSを試すことにした。
参考にしたのはこの記事→DDNSサービスの「mydns」で、自宅PCを設定したみた

次にDiCEを使ってIPアドレスを更新の自動化を行います。

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Surface2でリモートデスクトップ
ご存知のように、Surface2はProと違って、
プリインストールされたアプリの他、
ストアからダウンロードできるアプリしか
動作しません。

ここが、Proにするか、RT版にするかの分岐点だろうけれど、
リモートデスクトップでリモートPCに接続すれば、
Surface2でもジェイルブレイク無しで、x86 Windows アプリケーションが使えます(当たり前ですが…)

Surface2でPublisherやPhotoshopが
使いたかったので、これで可能になりました。

MSのリモートデスクトップアプリ↓




母艦のスペックは以前の記事を参考にしてください。
      ↓ ↓ ↓
P6T DELUXE アップグレード

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Surface2 
今まで、iPadでマイクロソフトオフィスを使いこなそうと
努力してきましたが、会社のiPadなのでOffice mobileアプリが入れられず、あと少しのところで歯がゆい思いをしていました。

Surface Pro3がもうすぐ出るとの事で、話題はそちらで持ちきりですが、ここで敢えて、Surface2です!
Officeが使えて、200GBのOneDrive容量がついての46,080円はお買い得と言えそうです。
(本来なら年額 8,000 円のプランなので、合計 16,000 円分がタダに!!)

クールな外箱

中もクール。One Drive 200GBとSkype世界61ヶ国固定電話かけ放題プランおよびSkype WiFi12ヶ月無料クーポン付。(こちらの総額で 1 万円以上の価値あり)マンチカンのゆめちゃんも興味津々猫 

ロジクール ロジクール ウルトラスリム キーボードカバー TK710を付けてみた。意外とぴったりで、これは使える!

後ろもクールグッド

左側 HDビデオ出力 USBポート 充電ポート 
   
右側 ヘッドホンジャック 音量ボタン 

下側のくぼみは、microSD メモリカードスロット見る





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ロジクール ロジクール ウルトラスリム キーボードカバー TK710
ロジクール ロジクール ウルトラスリム キーボードカバー TK710

 

 
対応機種 : iPad 2 およびiPad(第3世代、第4世代)
写真は第4世代

とにかく、老若男女問わず、受けが良い。
これを見たほぼ全員が、興味を示し、これがiPadと知って
2度驚き、これいいねと言ってくれました。

ガジェット好きにはたまらん逸品です。

スタバでどや顔できますかね?

見た目だけでなく、使い心地もよいです。
慣れれば、ブラインドタッチで操作可能で、
今まで指ではなかなか選択しづらかった文字間の指定も
矢印キーで解消されました。嬉しい

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P6T DELUXE アップグレード
2008年12月にASUS P6T DELUXE+Bloomfield Core i7 920を自作してから、5年が経ちました。
その間に友人のP8Z68-V PRO+Corei5 2500K+SSD Crucial m4を組み、特にSSDの速さに衝撃を受けました。
更に時は経ち、SSDもPCI Express接続の時代に移行しつつあり、わがマシンのSATA2.0接続のHDDもも
はや前時代の遺物と化し、ボトルネックになっている事は明白でした。
しかし、今人気のSSDはSATA3.0となっており、P6Tには接続できてもその速さは半減してしまいます。
そこで、PCI Express接続のSATA3.0インターフェースカードを介して接続する事にしました。
P6T DELUXEはPCI Express2.0×16レーンが3つもあるので、2番目に挿して使用しています。
当初ASUSのROG Series SSD 240GB RAIDR EXPRESS PX2-240GBを買おうかと迷いましたが、
27,980円だったのが36,000台まで値上がりしてしまい、コストパフォーマンス的にリスクを感じあきらめました。
次に、Vista ULTIMATE32bitからのOSのアップグレードです。Win8、8.1はUEFI環境下で生きるOSと思われ、
結局安定的に運用出来そうなWin7PROの64bit版にしました。
64bit化は、トリプルチャンネルメモリースロットを備えるP6Tの有効活用として必須と感じていました。
最大24Gとか48Gを認識したとか言われていますが、マニュアル通り12Gとし、さらに現状のDDR3-1333から
DDR3-1600に変更しました。M/BのBIOSはバージョンアップ済みです。
とどめは、ディスプレイです。SONYのSDM-HS94Pはデザインは良かったのですが、HDMI非対応で、
折角のビデオカードの性能を生かしきれずにいました。今回は人気急上昇のPHILIPSにしました。
これで晴れてHDMI接続&ワイド化を果たせました。

 
構成内容:CFD販売CSSD-S6T128NHG5Q エアリア Two-Tone Double Arm Suplex PCI Express x4 接続 USB3.0 2 ポート SATA3.0 2ポート 複合カード SD-PE4U3SA3-2E2IL Seagate 3.5inch 内蔵ハードディスク 2.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ST2000DM001 キングストンDDR3-1600 (PC3-12800) CL9 DIMM(240pin) XMP対応 KHX1600C9D3K3/12GX(4GB×3枚組) Microsoft Windows7 Professional 64bit Service Pack 1 日本語 DSP版 DVD USB拡張ボードセット SANWA SUPPLY 下L型シリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05SL PHILIPS 23型AH-IPSパネル採用ワイドディスプレイ 5年保証付 234E5QHSB/11
左からMini-HDMI、HDMI、D-sub

画面を最大に倒したとき↓

画面を最大に起こしたとき↓
 
ボタン配置


  
左からCSSD-S6T128NHG5Q・turbo-boost使用時・ST2000DM001
Winエクスペリエンスはメモリ7.4。SSD7.9と狙い通りにアップグレード出来ました。
しかし、ビデオカード9800GTX+のドライバを更新したら6.7に下がってしまいました。
次は、ビデオカードと、冷却関連のアップグレードで延命を図るか、次世代マシンを組むかで迷いそうです。
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CrystalDiskMark3.0.1
1000MB、5回

CT128M4SSD2



WD20EARX

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Corei5 2500K 自作
 2500K+P8Z68-V PRO

三菱RDT233WX(BK)・Win7Home 64bit

IOデータ地デジチューナー内蔵

Corei7 920を組んでから早3年9カ月が経ちました。
CPU性能には不満は感じないが、SSDや最新HDDの速度には
興味があった。
そんな時、アナログ放送終了で地デジパソコンが欲しい
という救世主が現れ、早速最新パーツで組んであげる事になりました。

CPU Corei5 2500K
M/B P8Z68-V PRO
メモリー AD3U1333C4G9-2
SSD CT128M4SSD2
HDD WD20EARX
BDD BDR-206JBK
地デジ GV-MVP/XS2
電源 EA-650GREEN
ケース THREE HUNDRED AB
モニター RDT233WX(BK)
OS Windows7 Homepremium 64bit

途中、PS/2コネクターがマザーに無い事がわかり、
急きょ近所のパソコン工房まで買いに走りました冷や汗

SRTも一応勧めたが、速度重視のオーナー希望でSSDに
OSを入れました。その為余裕を持って128GBのSSDに。

ビデオカードは今後のお楽しみに取っておいたので、
ケースはそれを勘案したやや大きめのものに。

地デジ録画データ保存用に大容量2TBHDDを積みました。



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LGA1156版Core i7/i5
去年の年末に、新CPUとしてデビューしたBloomfieldことLGA1366版Core i7-920で自作パソコンをリニューアルし、
これからこのマシンで楽しめると思っていたのに、わずか1年足らずでまさかの新CPUが登場。しかもソケット形状が違うので
今使っているP6Tdeluxeには装着できない。
どうする?って事でまずは、新CPUを知る事から始めよう。
LynnfieldことLGA1156版i7/i5は、位置付け的にはCore2に代わる
メインストリーム向けのCPUという事で、1366版の下になるわけだが、性能的にはBloomfieldを凌駕していると思われる。
特に私の使うi7-920は性能的にi7-860にはほぼ完敗し、
HT機能の無いi5-750(2.66GHz)に辛うじて勝るといった感じか?
新CPUはTurboBoostの効果が大きく、最大で2.93GHzどまりの920に比べ、3.2GHzまで伸びるi5-750の方が高速な場面も
ある。
メモリー関連もDDR3-1066トリプルチャンネルのLGA1366版Core i7に対し、LGA1156版i7/i5はデュアルチャンネルながらDDR3-1333の高速メモリーで対抗する。
また、LGA1156版i7/i5はPCI Expressも内蔵し、1チップになったP55は消費電力でも有利になったが、PCI Expressのレーン数が16レーンと少なく、マルチGPU機能では2.0×16×2のフルレーン動作が可能なX58が有利である。(nForece200を使われたらX58ほぼ同等か?)。今後GPGPU対応アプリが増える事を考えると、X58も面白い。
ICHはX58・P55ともRAIDに対応。
って事を勘案し、今のマシンをチューンする計画を立てた。
【ドリームプラン1】
CPU:Corei7-975 Extreme Edition 今や、LGA1366版Core i7の唯一の存在価値?
メモリ:(Corsair) CMD12GX3M6A1600C8 オーバークロック性能を実現したDOMINATOR
容量12GB(2GB×6)、CL=8-8-8-24、DDR3-1600MHz、XMP1.2対応
SSD:(OS、プログラム起動用)Intel X25-M SSDSA2MH160G2R5)
RAID環境ではTrimコマンドが使えないので、敢えてシングル構成で。
HDD:(データ用)(Western Digital) WD2001FASS
10000rpmHDD、Raptorシリーズを超えた!?
OS:Windows 7 Ultimate 64bit
GPU:RadeonHD 5870 サイズ的にぎりぎりか?
あるいはGPGPUに優れるNVIDIAのZOTAC ZT-X26E3KG-FSPか?
消費電力が少なくケース長も短い、マザーと同じASUSTeK製
EAH5770/2DIS/1GD5/V2 とか?
はたまた、ATI Radeon HD 5870を2基搭載したウルトラハイエンドのHD5970か(←の場合ケースをCOOLER MASTER
CM690 (RC-690-KKN2-GPに)
電源:オウルテック Xseries SS-750KM 80PLUS GOLD 認証
どう?
【リアルプラン1】
考え中・・・
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core i7

年末恒例の、パソコンいじりですが、今回はメインマシンの
自作にチャレンジしました。秋口からcore2 DUOの値下がり状況を
ずっとチェックしてきて、いよいよE8500も2万円を切ってきたので
いつまで待ってもキリが無いので、いっちょ組んだろかと思ってた
矢先、新CPUのCOREi7が登場!
クワッドコアにHTテクノロジーが復活して8コアで擬似動作する
お化けCPUだ!またメーカー保証付き?のOC機能もついて最下位の
920でさえ、CORE2 QX9770(3.20GHz)Extreamに勝るという
コストパフォーマンスも光ります。
今回のマシンのコンセプトは、快速エンコードマシン?です。
GPUでエンコードさせる技術CUDAを試したかったので、人気の
Radeon HD4870と迷ったあげくGeforce9800GTX+にしました。

エンコードソフトはTMPGenc4.0とBadaboomです。

しかし色々な困難が立ちはだかったのでした。
まず、OS入りのHDDをそのまま換装して使えると思っていたんですが、
これが大間違い。起動しません。リカバリDVDを使って何度も
修復を試したが全くダメ。

原因はWindows Vista のインストール処理では、使用されていない
すべてのストレージ ドライバが無効にされているかららしいのです。

対応策としてレジストリをいじって移し替えたマザーボードで使用する
ストレージドライバを最初から有効にしておいてやればよいという事らしいので
早速、実行すると、あら素敵!すっきり起動しました。

参考  http://stakasaki.at.webry.info/200702/article_2.html



喜んだのも束の間、エンコードしようとする動画は、実はテレビ番組
なんですが、今まではI-OデータのGV-MVP/RX2でキャプチャ出来ていました。
ところが、今度の環境下ではテレビが視聴できません。
動作を停止しましたとのエラーがでます。色々調べまくったがダメ。
まあデバイスも認識しており、テレビが映らないだけで何とか
録画は出来るようになったので、良しとしました。
この手の製品は、不具合が多いみたいですね。今まで気付きませんでした。

そして、最終目的のエンコードです。TMPGenc4.0は最新バージョンで
CUDAに対応したソフトです。特にフィルタリングに効果を発揮する
ようです。キャプチャしたすべらない話のmpeg2ファイルをDivXに変換
しようとすると、また動作を停止しましたと目を疑うメッセージが!
この最新マシンの価値を0にしてしまう程の衝撃でしたが、
ソフト側がまだCorei7に対応し切れておらず、DivXのみ症状がでる
らしい。
次に、このマシンを組むきっかけとなったBadaboomなるソフトを
試します。試用版ですが最新バージョンです。
しかし!今度はファイルを読み込めませんとエラーが出る!
えっ?mpeg2に対応していないの?と気絶寸前でしたが、
ファイルのパス名に日本語が含まれており、これをリネームする事で
解決し、ほっとしました。
エンコードは4.3GのMP2ファイルをPS3用のMP4に設定し2.4Gで出力
されましたが、時間にして1時間弱、その間のCPU使用率は10%未満と
まずまずといったところか。ペガシスさんには一刻も早い対応を願って
います。

PS:OS再インストール無しでマザーを換装したら、WMPのDRMも
おかしくなって、DRM付き動画が見れません。
アクチが必要なソフトもほとんど再認証を求められます。

最初からOSを新しく買ってきてHDDをRAIDで爆速マシンを組めば良かった
と後悔しています。
280や9800ボードが値下がりしたら、SLIも試してみたいですね。
ゲーマーじゃないので必要ないとはいえ、
速いマシンが好きです。男ですから。。。


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